世界遺産アユタヤの写真です。
でも、世界遺産は写っていなかったりする。
写真をクリックすると大きくなります。
   
アユタヤの観光用象乗り場の象さんたち。 アユタヤ観光の目玉、象乗り。
実はこのアユタヤでの象乗り、そんなに昔からやっているわけではありません。
私がアユタヤに住んでいた数年前には、ありませんでしたから。
タイの象さん、昔は農作業とかに使われていたのですが、今では、ただの邪魔者になってしまいました。
そうして、観光客相手の仕事をするようになったわけです。
象にあげるえさ売り場。
手前に積んである、肥料のようなもの、なんだかわかりますか。
肥料です。(そのままですが。)
象のふんから作った、というところがポイントです。
なにしろ、象はあの体ですから、ふんの量もすごいです。
こちらは小象に牛乳をあげているところです。
ストローで飲んでいます。
象乗り場の裏にある、遺跡。

あるお寺の壁の飾り。
精巧なのか、いい加減なのか。

かごに入った鳥を売っているおばあさん。
この鳥、買ったらすぐに逃がしてあげるのです。
鳥を逃がしてあげるという、よいことをするということで。
じゃあ、このおばあさんは?
鳥を買う人たちによいことをさせてあげているということだそうです。
カキ氷屋さんです。
かんなを裏返したようなもので、氷を削っています。
手は冷たくないのかな。
近くのお寺で見つけた象さん。
タイ人って、こういうの大好きみたいです。
でも手入れ大変ですよ。
すぐに伸びますから。タイは熱帯。
川沿いの小さなお寺。
観光客が行くようなお寺だけではなく、アユタヤにはたくさんのお寺があります。
川にはたくさんの魚が泳いでいます。 その魚を拡大すると、こんな魚。
なまずのようです。
でも体は普通の魚のような。
この大きな口で、食パンなんて、一斤丸ごと食べてしまいます。
こんな風に、魚にえさをやるために、川の上に出っ張りが設けられています。
食パンとかのえさも、もちろん売っています。
ロングテールボート、なんて言い方をされる船です。
中古の自動車のエンジンに、スクリュー直結。
エンジンごと動かして、向きを変えます。
そういうわけで、このタイプの船には、梶はありません。
こちらはタグボートです。

こちらは小さな観光用の船。
頼めば好きなコースに行ってくれるようです。
バンコクまでは行ってくれないでしょうけど。

こんな大きな観光用の船も走ってます。
おそらくこの船はバンコクから来たんじゃないかと思うのですが。
のんびりと、景色を眺めながら食事をしたりしながら、船旅を楽しみます。
ツアーでは、アユタヤまで、行くときか、帰るときのどちらかが、船というのが多いようです。
往復とも船だと、飽きてしまいますからね。

何を運んでいるんでしょうか。
川しか走れませんね。この船。
海に出れば波ですぐに水をかぶってしまいそう。

 
さて、何の船なんでしょうか。
なんだか、中に住んでいるような。

タイの川って、川原とかって無いんですよね。
いきなり家があったりします。
ちなみに、洪水になると、浸水します。

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