
せらどん焼きの工場にて、絵を書いているところです。
本当に手作業。
-top-
カップだけではなく、ソーサーにもこんなに手の込んだデザインがされています。
こちらもゾウさん模様の湯のみです。
ひび割れたような模様が、セラドン焼きの特徴です。

サンスクリット語で、石を意味する、“Sila”と、緑を意味する、“Dhara”を合わせてセラドンという言葉が作られました。
幸運と、成功をもたらすヒスイにもたとえられる、エメラルドグリーンのセラドン焼きは、その美しさだけではなく、厚みがあり丈夫であるため、緑の石、すなわちセラドン焼きと名付けられました。
セラドン焼きの特徴として、セラドン焼きの製作工程のひとつの冷却工程で、素材と上薬の収縮の違いから起こる、美しく、繊細なひび割れ模様が入っています。
セラドン焼きは、職人の経験と技術による、手作りの製品で、その美しさと、丈夫さで、家庭のインテリアとして、また実用品として使われています。
ぞうさんの形をした、せらどん焼きのコーヒーカップです。
ものすごく手がこんでます。
チェンマイにある、バーンセラドンという、せらどん焼きやさんのショールームです。
とても綺麗な商品が並んでいます。
同じくバーンセラドンのショールームです。
この色がせらどん焼きの特徴です。
いろいろな食器があります。
せらどん焼きには、このような色合いのものもあるんですね。
まだ粘土の状態です。
これがあの綺麗な、せらどん焼きになるわけで。
粘土を乾燥して、少し焼き物の雰囲気が出てきたところです。
-top-