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このような模様も、下書きなしの手書きです。
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うーん。
書くのめんどくさそう。
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写真が小さいのでわかりにくいですが、雨が降ってきました。
あたりはもう水浸し。

あのマンゴーの木が、このような素敵な花瓶になるのです。


こちらの花瓶は少し細め。
こちらの花瓶は、なわと、彫刻で飾りつけられてます。
素朴な感じです。
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マンゴーの木でできた、花瓶とか、ろうそく立ては、チェンマイの田舎の、こんなところで造られているのです。

周りには本当に何もありません。
日本では見かけなくなった、土の道です。

近所には何もないので、バイクに乗ったおばさんが、子供のおもちゃ、おやつ、野菜などを売りに来ます。

花瓶を作るには、まず最初にマンゴーの木の外形を削り形を作ります。

こんなところで削ってます。
ここなら削ったごみの心配もありませんね。
タイならではです。日本では冬作業できません。
寒くて。

削った後、塗料を塗ります。
この塗料、人体に害がないとの事。なめてもだいじょうぶです。
こうやって、手作業で作ってますので、色むらもできてしまいますね。

色を塗った後、磨いているところです。


これが削った後の状態。
この後、色を塗ったり、磨いたり、模様を書いて仕上げます。
こちらの商品は、器ですので、特に内側を滑らかに磨いています。

模様を書き入れています。
なんだか、デコレーションケーキにクリームで飾りをつけるのと同じような感じですね。
慎重に作業しないと、失敗すると、塗装をはがしてやり直しです。
下書きもなく書いているんですよね。
そのため、ひとつづつ微妙に違います。
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傷がつかないように、できた製品は、一枚ずつ、新聞紙を挟んで重ねています。

かやぶきの屋根が素敵でしょ。

作りかけのもの、完成したものを、並べてみました。
製品もこうして、直接ござの上に置いているので、多少の傷も付きますね。