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タイで会社を作るということ。

タイで実際に会社を作った話を書いています。
お暇なときに、ごゆっくりどうぞ。
「はじめに」からすべて読むもよし。
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それではごゆっくりお楽しみください。

はじめに
チェンマイに仕入れに行く
ホームページの準備。
タイで会社を作るということ。
タイで会社を作るということ。その2
タイで会社を作るということ。その3
タイで会社を作るということ。その4
タイで会社を作るということ。その5
タイで会社を作るということ。その6
タイで会社を作るということ。その7
タイで会社を作るということ。その8
タイで会社を作るということ。その9
タイで会社を作るということ。その10
タイで会社を作るということ。その11
タイ人の給料
タイで会社を作るということ。その12
いまだに準備中。
納税登録。
家族ビザ
タイ人の最低賃金
来年は開店
今年は開店しなければ
ホームページ
OTOP
クレジットカードの申請
時計を仕入れる。
時計の写真を写す。
英語
三角枕
ホームページ
ホームページできた。
ホームページの反響 銀行の認証ページ
Google 検索
銀行の認証ページ 2 銀行の認証ページ 3
Asian-Coconuts
名前はローマ字 「アジアン ココナッツ」その2
もうすぐ開店
郵便局  

のんびりとメルマガなんか書いて、こいつは一体タイで何をしとるんじゃ、とお思いの皆様。
私の職業は、Sin Phothong Co.,Ltd.のManaging Directorです。

タイに合法的に滞在するには、それなりのビザを必要とします。
遊んで暮らせる身分ではないために、働けるビザを取るためには、何処か会社に勤める。あるいは、いっそのこと自分で会社を作る。
というわけで、会社を作りました。
自分で作ったんですもん。社長になれるって。
何をする会社かといいますと、インターネットでタイ雑貨を販売する。
もうすでに多いですよね。タイ雑貨を扱っている、ウエブサイト。

当店が他と違うのは、直接タイからお送りするということ。

拠点がタイにありますからね。

現在開店準備中なので、ググっても当店のサイトは発見できませんので悪しからず。

タイで会社を作った話、タイ雑貨の話とかをこのコーナーで。

創刊0号 2004年 9月 14日 発行

追記。
設立した会社、Sin Phothong Co.,Ltd.では、タイ雑貨販売のウエブサイトを立ち上げたのですが、現在タイ雑貨販売を行っていませんので念のため。

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タイ雑貨の仕入れのために、チェンマイまで車で行って来ました。
飛行機より費用も安いし、そのままいろいろ持って帰ってこられるからね。
飛行機だとチェンマイについてからも動くのに不便だし。
ちなみにチェンマイまで約600q、約8時間半です。
高速道路はなくて、一般道のみなのですが、時速100q以上で走れるので快適ですよ。
高速代もかからないし。

マンゴーの木でで来た花瓶とか、セラドン焼きのコーヒーカップとか、ろうそく関係、三角まくら等、仕入れてきました。
仕入れたといっても、それぞれの数はサンプル程度ですが。

写真をお見せしたいのですが、ホームページが出来るまでしばらくお待ちください。

いろいろ見たのですが、一見同じように見えて、値段が違うので、よく見るとかなり品質が違うというようなこともあり、商品の選択は大変だなと思ったわけで。

同じセラドン焼きでも製造元によってかなり値段が違うんですよね。
値段は高いですが、私の気に入った、バーンセラドンという、ブランドの物を仕入れてきました。

やっぱり自分で気に入った物をお客さんに買っていただきたいと思うしね。

創刊1号 2004年 10月 3日 発行

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もう9月も終わり。
タイで暮らしていると、年中暑いものだから、季節感というものがないね。
いつの間にかだらだらと一年が過ぎていくという感じ。
南の国が、のんびりしている1つの理由ではないでしょうか。

タイ雑貨販売のホームページを作るために、ウエブサイト製作業者とうち合わせしたとき、9月中には、どんな感じにするか決めて連絡しますと言ったんですけど、まだなにも決めていない。
いろいろなホームページを見て、考えてはいるんだけどね。
ホームページを立ち上げないことには、始まらないのはわかっているんだけどね。

最初はホームページビルダーのようなソフトを買ってきて、自分で作ろうかとも思ったんだけど、私の作ろうとしているホームページの場合、決済はクレジットカードにする関係もあり、きちんとセキュリティとか考慮されていないと、お客様に迷惑がかかるし、いままでホームページを作ったことない
ので、最初から使いやすいホームページを作るのは難しそうなので、とりあえず業者に頼むことにしました。

もっといろいろな商品も仕入れなければならないし。
ホームページ製作をお願いしている間に、仕入れとか、写真撮影も出来るしね

第2号 2004年 10月 4日 発行

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タイ雑貨をネット販売しようとSin Phothong Co.,Ltd.を設立した。
タイで会社を作るのは2回目である。

二年前、タイの会社と合弁で、金型設計の会社を設立した。
資本比率は タイ側51%、日本側49%。
日本人が働く場合、ビザの問題、ワークパーミット(労働許可証)の収得の問題がある。
相手先のタイ企業も、外国人を雇ったことはなく、私と共に、役所に行ったりして、どのようにすればよいのか相談した。
当初、会社の資本金は、200万バーツの予定であったが、その資本金だと、私のワークパーミットがとれないとのことで、420万バーツに変更した。

その後の会社設立の煩雑な手続きに関しては、タイ側に任せた。

私がやったことといえば、ビザに必要な書類を調べて、私が用意しなければならないもの、タイ側に用意してもらう必要のあるもの、をリストアップして、それらの書類を整えたぐらいである。

信頼できるタイ側のパートナーを見つけると、タイで会社を作るということは、それほど大変なことではない。

しかし。
会社を作ったのは良いけれど、赤字続きのため、今年閉鎖することにした。

そして。
新しく会社を作ることにしたのだが。
こんどのSin Phothong Co.,Ltd.は、タイ側のパートナーはいない。

会社を作ろうと思ったのは良いが、まず何をすればいいのか。

つづく。

第3号 2004年 10月 8日 発行

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タイでは日本人は当然のことながら、外国人である。
タイに長く住むためにはビザがいる。
一ヶ月までの観光ならば、ビザなしで滞在可能である。
しかし、長期滞在は難しいし、何より観光ビザでは働けない。
合法的に働くには、ビジネスビザを収得しワークパーミット(労働許可証)を収得しなければならない。
ワークパーミットを収得するには、どこかの会社に勤める、あるいは自分で会社を作ってしまう、基本的にはこのふたつしかない。

日本ではあまり知られていないことだが、タイでは日本人の不法就労が多くて問題になっている。
観光ビザでワークパーミットを収得せずに働いている日本人のいかに多いことか。
のんびりしているタイ政府もここに来て取り締まりを激しくしはじめた。
具体的には、いきなり日系企業にのりこんで、そこにいる日本人を取り調べる。
以外と思われるかもしれないが、有名な大企業でも、ワークパーミットを収得していないケースは多いそうだ。
短期の打ち合わせに、タイの支社に来るときに、わざわざビジネスビザを取ってくる人はいないわけで。
15日以内の場合、タイ政府は、ワークパーミット、ビジネスビザは必要としないが、申告するようにと言っている。

その申告もしていないケースが多いわけで。

第4号 2004年 10月 11日 発行

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タイで仕事をするために、会社をつくることにしたのだが。
自分で会社設立の手続きをするのは、まず無理。
日本でもかなり難しそうなのに、ここタイでは当然のことながら、すべての書類はタイ語。
そんな専門用語が羅列されたお役所のタイ語、わかるわけがないよね。

そこで会社設立を請け負ってくれる業者に頼むわけだが。

この業者選びがまず第一の問題。

日本語が通じないタイのローカルの業者にするか、日本語で対応できるような業者にするか。
費用を考えると、圧倒的に、日本語が通じる業者の方が高い。
日本人がからむと高くなるのは、タイの常識。

しかし今回は、日本人がらみの業者に頼むことにした。
やっぱりこんな重要なこと、日本語で打ち合わせしたいし、日本人のワークパーミット(労働許可)とかの関係もあるし。
外国人のワークパーミットを取るには、会社の資本金がいくら以上とか、その外国人の出資金額がいくらとか、いろいろややこしいことがあり、そういう知識のない業者だと難しいからね。

同じ外国人といっても、国籍によっても違うし。

日本人の場合ワークパーミットを収得するためには、最低賃金6万バーツと決められている。
6万バーツより給料が安いと、正規では働けないということ。

この金額、日本人、アメリカ人、カナダ人の三ヶ国に適用される。
なぜかヨーロッパとか、オーストラリア人は、少し安くて、5万バーツ。
他の国籍の人は、もっと安くても大丈夫。
細かく決められているんですよ。国ごとに。

さて、どの業者を選ぶかが問題。
まずどうやって捜すか。

悪徳業者も多いし。

第5号 2004年 10月 15日 発行

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タイで会社を作るときは、詐欺に気をつけなければならない。
日本ではどうだか知らないが。

有名な詐欺の手口。
会社を作ると言って、手数料を取って、作らずに逃げる。
まあ、これはいかにもありそうであるが。
それに、ひっかかってもたいした金額ではないね。

もっとすごいのは。
会社を作ると言って、本当に作る。
ただし、依頼者がタイ語を読めないのを良いことに、会社名は依頼者の要望通りにするのであるが、会社設立発起人(7人必要)はすべて自分を含めた、自分の関係者。
そして親切にも、設立した会社名義で銀行口座まで作ってくれる。
依頼者に、会社名義の口座も出来ましたから資本金を支払ってください。
といい、資本金が口座に振り込まれると、ありがたくいただく。

この犯人はずーっとこの詐欺を繰り返しているらしい。
捕まらないのかって思うでしょ。
難しいんですよこれは。
警察に行って事情を説明しても、この犯人のしたことといえば、自分の名義で会社を作り、銀行口座を作り、そこに振り込まれたお金をおろしただけなんですよね。

タイで銀行口座をひらくには、サインが必要である。
日本のように印鑑ではないので、本人が必ず行く必要がある。
このことさえ知っていれば、引っかからないのだが。

第6号 2004年 10月 21日 発行

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会社設立手続きをどこに頼もうかと検討するのに、会社設立を請け負っている業者をリストアップした。
その方法は、
日本人相手のフリーペーパーを見る。
インターネットで捜す。
日本人向けのバンコク電話帳で捜す。

たくさんあるもんだね。捜せば。
問題はここからで。
その中でどこに依頼するか。

条件としては、まず第一に信頼できるところ。
経験豊富で知識があるところ。

まあ、広告からして怪しいところは、最初から却下。
「資本金200万バーツで、日本人一人のワークパーミット収得可。資本金の払い込みの必要はありません。」
なんて、怪しすぎる。
資本金払い込んでなければ、ワークパーミットとれないでしょ。

見るからに怪しいところははずして、残った会社の業務内容を見てみる。
おもしろいよ。

人材派遣、人材紹介、会社設立、タイ物産販売、輸出入、PC販売、ネットワーク関係、翻訳、国際結婚申請手続き、不動産仲介、会社信用調査、税務処理。

なんてのがずらーっと並んでいたりして。
本業は何なの。と聞きたくなるような会社がいっぱい。

まったく、何でもかるく出来る出来るというのはタイ人の悪いクセ。
いや、この場合は日本人であるが。
何でも出来るという人は、なにもできないと思え。
というのが私の信条なもんで、あまりにもいろいろな業務内容が書かれているところは、却下する事にする。

そうすると、数社に絞り込むことができた。
その中でどこにするか。
少し考えたが、あっさりと一社を選ぶ。
その会社だけが、唯一タイで正規の法律事務所として登録していたから。

その会社に電話をしてみることにした。

第7号 2004年 10月 24日 発行

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会社設立の手続きの依頼をしようかな、と決めた業者に電話をした。
なかなか親切な感じで、細かく説明していただいた。
そして、とりあえず打ち合わせに事務所に行くことにした。
そこでも、具体的な手続きの方法とか、事細かに説明を受け、信頼できると確信したので、依頼することにした。

さて、まず最初にしなければならないことは、会社名を決める事。
タイでは会社設立にあたって、まず、会社名を申請して承認をもらう必要がある。
同じ社名が既に登録されていないか、似たような社名が登録されていないか調べるわけである。
社名を決める。これがなかなか大変。
子供の命名と同じように、正解というものは存在しない。
いうなれば何でも良いわけで。

困ったときの神頼みというか、仏頼み、タイの習慣に則り、お寺に行ってお坊さんに名前をつけてもらうことにした。

午前3時に起きて、ナコンパトムの有名な寺院に行く。
私は眠いので、家内に任せたのであるが。
そのお坊さんは人気があるので、こんな早い時間に行かなければ、見てもらえないそうな。

お坊さんに、5つの名前を決めてもらった。
その5つの名前から検討する。
会社名を申請するとき、第3候補まで記入できるからその中から三つ選ぼうと思ったのだが。

5つの候補の内3つには、ガン(ガとグの中間のような発音)の単語が入っていた。
ガンというのは、お金。
会社名にいきなりお金というのはなー。
発音も日本人には難しいし、響きも良くないし。
ということで残りの二つを候補にした。

そのうちの1つは、サイアム何とか(忘れた)という名前であったのだが、このサイアムという言葉がつく会社名はあまりにも多いため、さけた方がよいとのこと。
ちなみに、サイアムとは、シャム、タイの昔の国名である。

というなんだか消去法のような形で、Sin Phothong Co.,Ltd
という社名が決定した。

さいわい、同じ社名、似たような社名もなかったので、登録することができた。

Sin Phothongとは、Sinというのが、物とか、宝物という意味。
Phothongとは、菩提樹。
いかにも仏教らしい名前である。

私はこの社名、気に入っているのであるが、日本人に言うと必ず聞き返される。そして、どういう意味か聞かれる。
ちょっとめんどくさい。

第8号 2004年 10月 27日 発行

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会社名を決めたら、次に決めるのが、会社のロゴマーク。
名刺の左上に書いてある、あのマークね。
日本では小さな会社はそんなマークを決めたりしないのだが、タイでは、みんな決めるとのこと。
タイでもべつに決めなくても良いらしいのだが。

この場合のロゴマークは、登録商標ではなく、まあ、マークとして使うという位の意味ですね。
Sin Phothong Co.,Ltdのロゴマーク、何にしようかと考えたのであるが。

普通多いのは、イニシャルを取って、SPという文字にするとかだが。
なかなか良い案が浮かばない。
今回は、お寺に行ってお坊さんに聞くわけにも行かないし。

お坊さんに、会社名を決めてもらったとき、小さな紙に5つの会社名が走り書きしてあった。
さすがに読めなかったので、家内にきれいに書いてもらおうと、スワイに書いてね。とタイ語で頼んだ。
スワイというのは、きれいという意味である。
女の人が綺麗とかという場合に使う。
書き終わったのを受け取ると、なんじゃこれ。
まるでタイ語の看板のような文字になっている。
スワイに書いてっていったでしょ。
そうだった。スワイという言葉は、単純に綺麗とだけ訳したらいけなかったんだ。
たとえば、車にたいして使った場合は、カッコイイとかいう意味になるんだった。
かっこよくデザインした文字で書いたわけで。

その文字、おもしろいなと思い、Sin Phothong とタイ語でスワイに書いた物を会社のロゴにすることにした。

タイ人の女の人に、日本語できれいと言ってはいけない。
きれいという言葉はタイ語で、きれいではないという意味があるから。
なんてガイドブックに書かれていることがあるが、実際には、勘違いされることはない。
確かに、きれいという言葉はタイ語にあり、きれいではないという意味らしいが、発音が全然違う。
おもしろおかしく、日本語を少し知っているタイ人が遊びで言っているだけで。

第9号 2004年 11月 2日 発行

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タイで株式会社を設立するには、発起人7人が必要である。
この7人が株主となるわけで。
資本金を適当にこの7人に割り振る。
それぞれがお金を出し合い、会社を作るというのが本来の姿ではあるが、一般的には、資本を出すのは数人で、後はとりあえず名前を借りるというのが多いようである。
Sin Phothong Co.,Ltd.の場合、私と家内、あと五人は、家内の親戚に発起人になってもらう。
資本の割合であるが、今は外資100%でも会社は設立できるらしい。
また、外資が50%以上であれば、外国企業とされる。
タイでは、外国企業では出来ない業務というのがある。
また、外国企業だから有利というようなこともないので、外資は49%とする。
Sin Phothong Co.,Ltd.の場合、外国人は私だけなので、私の持ち株比率を49%として、あとは適当に割り振った。

この7人の、IDカードとか必要書類をそろえて、会社登記の手続きを頼むわけである。
必要書類の中に、タビアンバーンと呼ばれるものがある。
日本で言うところの、戸籍謄本のようなものであるが。
日本と違って、それぞれの家に備えてあるわけで、わざわざ役所に行く必要がない。
IDカードもタイ人は普段から携帯を義務づけられているわけで。

第10号 2004年 11月 9日 発行

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タイで会社を登記する場合、タイ語の他に、2カ国語で登記できる。
はたして、アラビア語とか、スワヒリ語でも登記できるのかどうかは謎であるが。

一般的には、タイ語の社名と、英語の社名。
中国系の会社の場合は、もう一つ中国語の社名を登録するようである。

なぜそんなめんどくさいことをするか。

タイはとにかく書類にうるさい。

ガソリンを入れて会社の経費にするために領収書をもらう場合、領収書には、その会社の住所、会社の正式名が書かれていないと無効になる。
領収書の宛先が、上様、なんていうのは、存在しない。

もし、会社の登記がタイ語のみであると、領収書とかの書類の会社名は、タイ語しか認められない。

これでは外国の会社と、取り引きできない。
そのために、英語でも会社名を登記しておく必要がある。

第11号 2004年 11月 13日 発行

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タイ語というのは、日本語と同じように、単語と単語の間に間隔はあけないで書く。
そのために、ある程度のタイ語の単語を知っていないと、タイ語の文章を読むのは大変なわけで。
辞書を引こうと思っても、どこまでが1つの単語なのかわからないから。

もしみなさんの手元に、タイの会社の名刺とかあれば見てください。

当社の場合、タイ語表記では、・・・・書けない。
ボリサット シン ポートン チャムカット
とタイ語で書いてある。
この始めの、ボリサットと最後のチャムカットのセットで株式会社の意味になるのであるが。

タイ語表記なのに、単語ごとに分かれて書かれている。

英語の社名は Sin Phothong Co.,Ltd. 単語ごとに分かれている。
英語だからね。

英語表記で、単語の間にスペースを空けたければ、タイ語の表記でも、単語の間にスペースを空けなければならない、という規則がある。

英語表記で、スペースを空けないわけにはいかないから、タイ語の表記でも、スペースを空けることになる。

第12号 2004年 11月 16日 発行

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会社を作ると、必要になるのが、社判。
いわゆる会社のはんこ。

タイでも社判を作って、登録する必要がある。
日本の場合は、ゴム印は認められない。

ところがタイでは、社判は、ゴム印。
内容もなんでもよい。
会社のロゴマークと、社名を入れるのが一般的だが、ロゴマークだけでも良いし、関係ない図案だけでも問題ない。

タイではゴム印で良くて、日本ではゴム印が認められない理由は、私が思うに、社判の重みが違うのではないか。

日本で社判が押してあれば、たいそうな書類なわけで。
タイでは、どんな書類でも、社外に出す書類には社判を押す。
しかも、書類の全ページに。
社判の重みの違い、タイでは、社判のみということはなく、必ずサインが必要である。
社判を押して、そのそばにサインをする。
その為に、社判それのみでは、全然意味がないわけで。
サインだけだとどこの会社かわからないので、念のため押しているようなもので。

会社の小切手を発行するとき、社判を押して、そのそばにサインをする。
それはいいのだか。

ビザの申請、ワークパーミットの申請書類にも、社判を押して、サインをしなければならない。
しかも全ページ。
パスポートのコピーとかもあるので、書類の枚数は数十枚に達する。

サインのはんこがほしくなる。

第13号 2004年 11月 29日 発行

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よく日本人の方から、タイ人の給料っていくらくらいなんですか。と聞かれる。
日本と違って、同じ会社でも、給料格差は大きい。
一番安い人と、高い人は、10倍以上の差がある。

安い人は、月5000バーツ、高い人は5万バーツを超えたりする。
この件に関して、私もいろいろ説明することがあるが、客観的なデーターとして、タイの日本大使館のホームページ
http://embjp-th.org/
に、タイの労働事情という項目で、各地域の最低賃金、バンコク日本人商工会議所の会員企業の調査の賃金の傾向が出ていますので、参考にしてください。
一般的に、日系企業の給料は、タイローカルに比べて少し高いようです。

ちなみに私の会社の場合、事務の女の子は、5000バーツです。
安いかもしれないが、まだ開店準備中なのでたいした仕事はないのさ。

第14号 2004年 11月 24日 発行

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タイで会社を設立すると、商務省、登記局発行の、「会社免許状」が交付される。
会社の登記番号、設立日などが書いてある、A4の紙。

この「会社免許状」は、その会社の見えるところに確認できるように掲示しなければならないことになっている。

日本では、このようなことがあるのだろうか。

新しい会社と取引を始める場合、この「会社免許状」のコピーの提出を求められる。

タイで会社を経営すると、とにかく書類の多さに驚く。
1つの仕事をするにも、まず見積書、相手からの注文書、相手のサインをもらった納品書、請求書、領収書。
これらがすべてきちんとそろってなければならない。

大企業ならともかく、日本の中小、あるいは零細企業で普段作る書類は、せいぜい、納品書、請求書、領収書、くらいで。
領収書も、銀行振り込みとかだとあらためて出さないし。

見積もりとか、注文書なんて、口約束である。

すべて書類の記録を残していくのは、良いことではあるし、正しいことではあるのだが、面倒くさい。
会社を登記して、一番驚いたこと。
役所の人が、会社を見に来る。
会社設立手続きを頼んだ法律事務所で、役所の人が見に来るからということで、地図とか、会社の写真を用意するように言われていたので、知ってはいたけれど。

本当に見に来た。

第16号 2004年 12月 5日 発行

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一句

いつまでも、準備をしている、シンポートン。

最近時々聞かれる。
タイ雑貨売れてますか?

実は全然売れていない。
だって、まだウエブサイトが出来ていないのだから。

隣の家の人が、チェンマイで買ってきたマンゴーの木で出来た、キャンドル立てを見て、欲しいというので、原価で売ってあげた。

初めてのタイ雑貨販売であった。
利益無し。

第17号 2004年 12月 11日 発行

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タイで会社を設立したら、納税登録をしなければならない。
納税登録の手続きが終了すると、納税登録番号と、納税登録カードが、発給される。
そののち、VATのライセンスの申請をする。
VATというのは、付加価値税のこと。

これらの登録申請は、会社設立の手続きを依頼した、法律事務所で代行してもらったのであるが。

それにしても、よくわからない。
会社を設立したら、当然税金を支払わなければならないのだから、なにもあらためて、そんな申請しなくても良いようなものだが。

VATという税金もよくわからない。

7%取られるわけであるが、どういう場合に取られて、どういう場合に取られないのか。

バンコクのホテルなどにあるレストランで食事をすると、必ずVAT 7%取られる。
そのうえ、サービス料として、10% 取られる。
取りすぎのような気がするが。

ちなみにこのVATは外国人旅行者が、タイで買い物をした場合など、ある一定の条件を満たせば、帰国するときに空港で、返してくれる。
その場合、店で作った書類が必要なので、高価な買い物をする人は、買い物に行くとき、パスポートを忘れないように。

第18号 2004年 12月 16日 発行

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ビジネスビザの延長の申請に、イミグレーションオフィスに行ったときのこと。
ビジネスビザの延長には、たくさんの書類を必要とする。
もっとも、BOI認可の企業だと、かなり少ないらしいのだが。

その書類をそろえて申請の手続きをしていると、係りの人から、
「タイ人と結婚しているんでしょ、なぜ、そのビザにしないの。」
「そっちにすると何か良いことあるの。」
「申請書類が少なくて済むし、50歳以上になると仕事をしていなくても、長期のビザがとれる。」

そうだったんだ。知らなかった。
家族ビザの存在は知っていたけど、そんなメリットがあるなんて、全然知らなかった。

申請書類が少なくて済むと、次からも楽になるので、家族ビザで申請することにした。

そして無事家族ビザということで、一年近くのビザを取ることができた。
パスポートには、ビザの延長のスタンプが押され、そのそばには、赤いスタンプで、奥さんはタイ人。

第19号 2004年 12月 20日 発行

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来年1月からの、タイの最低賃金が発表された。
毎年、最低賃金を見直しているらしい。
興味のある方は、タイの日本大使館のホームページを参照してください。

http://embjp-th.org/indexjp.htm

ちなみに、最低賃金は地域ごとに分けられていて田舎に行くほど安くなっている。
これが田舎の工業団地に工場を作る1つの理由になっているのだが。

工場で、誰にでもできる簡単な仕事をする人たち、いわゆるワーカーという人たちは、この給料が基準となっている。

今回は、地域によって、5バーツ、あるいは4バーツ値上げされた。

くれぐれも、ご注意ください。
これは時給ではなく、日給である。
たとえばバンコクで175バーツ。
日本円にして、500円程度。

タイの会社は、年末年始の休みが短いところが多い。
たとえば、12月31日と、1月1日、2日だけとか。
他に中国正月とか、ソンクランとかの休みがあるせいもあるが、ワーカークラスの人たちは、給料も安く、日給制だから、休みが増えても単純には喜べないのである。

第20号 2004年 12月 26日 発行

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来年は開店します。
よろしくおねがいします。

第21号 2004年 12月 31日 発行

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タイ雑貨販売のウエブサイト、だいたい雰囲気は出来てきたのだけれど、私が、タイ雑貨販売を始めようと思ったきっかけは、タイののんびりした雰囲気を日本でも楽しんでもらうために、タイ雑貨なんかが、自宅に飾ってあると良いなー、ということで始めることにしたのだけれど。

今作っているサイトは、単なる雑貨の販売サイトなので、タイの雰囲気がいまいち伝わらない。

タイの雰囲気を伝えるために、タイの写真とかをアップしたホームページを別につくろうかと考えている。

考えているばっかりで、なかなか先に進まない。

第22号 2005年 1月 9日 発行

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タイについて紹介する、ホームページを自分で作ることにした。
今現在、ホームページを作るソフトの操作について勉強中。

ソフトの操作よりも、どんな内容にするか悩んでいる。
いろいろなホームページを見て考えている毎日。

第23号 2005年 1月 16日 発行

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私が今、計画している、インターネットのショップで売ろうとしている物は、タイの雑貨。
そのうちの多くのものが、OTOPの製品とよばれている。

OTOPというのは、One Tambon One Productの略で、Tambonというのはタイ語で、日本語に直すと「村」。
日本語では、一村一品運動と呼ばれている。

日本の大分県の、平松知事が提唱した、地方の町でも産業を興そうという運動だそうである。

申し訳ない。
私、タイのOTOPの説明を聞くまで、一村一品運動なんて知らなかった。
日本で有名なの?

タイでは、政府の肝いりで、OTOPを盛り上げようとしている。
展示会を開いたり、常設の展示場を作ったり。

でも、ここに来ていろいろな問題点も出てきているようである。
同じような物ばっかりだとか。服とかね。

私としては、商品は、タイっぽい、タイを感じられる物が良いと思っているのだが、タイとしては、世界に通用する商品を目指しているよう。

今後どうなるのか見守っていきたい。

大分県の一村一品運動は結局どうなんだろう。
大分県のホームページを見ると、一村一品運動はすばらしいと、書いてあるが、大本営発表だしな。

第24号 2005年 1月 23日 発行

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銀行にクレジットカードに関する手続きの書類をもらいに行った。
クレジットカードの申請ではなく、新しく開店しようとしている、ウェブショップで、クレジットカードが使えるようにするもの。

今計画している、ウェブショップは、タイから直接商品を日本にお送りする予定なので、商品の支払いは、クレジットカードでの支払いのみを予定している。

まさか、日本から注文いただいたお客さんに、タイの銀行口座に振り込んでくださいなんて言えないからね。

日本では今、ネットショップをオープンしたら、簡単にクレジットカード支払いとか、コンビニ支払いとかの契約は出来るようであるが、タイではなかなか大変である。
特に当店の場合、実店舗もないし、会社設立してからまだ一年もたっていないから。

クレジットカード会社の承認がおりなければ、このウェブショップの計画自体が、暗礁に乗り上げてしまうわけで。

銀行でもらってきた書類、当然タイ語である。
タイで仕事をしていて、困ることの1つに、タイ語の書類がある。
うちには通訳はいないし。
とりあえず家内に、タイ語で読んでもらうのであるが、私の知らない単語だらけ。

しかも、家内はコンピューター関係の知識はゼロ。
家内も書類の内容を全然理解していない。

書類を記入するのに、家内と口論することになるな。

第25号 2005年 1月 30日 発行

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タイ雑貨販売のウエブページもいよいよ完成に近づいた。

バッグとか、マンゴーの木でできた花瓶などを、アップしたのであるが、まだまだ品数が少ない。

私の気に入っている、木製のタイ文字時計を仕入れてきた。
以前から仕入れようと思っていたのであるが。
去年、インターネットで、このタイ文字時計を探したのだが、扱っているところは少なかった。
ところが、今日もう一度検索してみると、扱っている店が増えている。
人気があるのだろうか。

確かに、その会社の人も、最近日本人が、「タイモジトケイ」と言って買いにくるのが増えていると言っていたけど。
ちなみに仕入先は、この会社。
http://www.woodenclocks-crafts.com/

Woodden Clocksの中の、Tabletop Clocksを仕入れました。
この置時計、木をくりぬいて作ってるんですよね。
贅沢にも。
Tabletop Clocksだけではなく、Grandson Clocksというのもあるんですけど、大きすぎて。

おじいさんの時計ではなく、孫の時計って言うのかな。タイでは。

第26号 2005年 2月 5日 発行

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先日仕入れてきた、タイ文字の置時計の写真撮影をした。
写真を写している間に、時計の大きさと、重さを量ってくれるように頼む。
ウエブページに必要だからね。

写真の撮影が終わり、ウエブページ用にパソコンで写真のサイズとかも調整して、ウエブページにアップするために、測っておいた、寸法と、重さを聞く。
「測ったのはどこに書いてあるの?」
「時計の裏に、ステッカーを貼って、そこに書いておいた。」
「時計は?」
「箱に入れて、かたづけた。」
「今知りたいんだけど。」
というわけで、またすべての時計を箱から出し、表に書き入れることに。

あれ、時計の寸法 ○*○ しかない。
「厚みは測らなかったの?」
「えっ、測るの?」

箱状の物の寸法を測る場合、縦、横、高さ、を測るだろ。普通。

第27号 2005年 2月 9日 発行

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タイ雑貨販売のウエブサイトで、クレジットカードを使用できるようにする書類、ウエブサイトで売る商品、返品の基準、とかを記入した書類を銀行に提出したのだが。

銀行から電話があった。

ウエブサイトを見て、書類どおりか確認しようと思ったら、日本語だけなので確認できないとのこと。
私のウエブサイトは、日本に送ることしか考えていないので、すべて日本語である。

確認できないと、承認できないとのことなので、会社の概要とか、支払い方法、返品に関する項目は、日本語と英語を併記することにした。

アイコンは、画像で作ってあるので、作り直しか。

いったいいつ、開店できるのやら。

第28号 2005年 2月 14日 発行

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日本から友人が、タイ雑貨のネットショップを開きたいとのことで、仕入れに来た。

いろいろ見て回り、バッグとかその他、気に入ったものを仕入れていったのであるが。

三角枕は、私の家にチェンマイで買ってきたものがあったので、それを2個サンプルとして持って帰った。

家に着いた友人から電話がある。
三角枕、中にわらが入っていたので、成田空港で没収されたとのこと。

わら入りの三角枕、日本に持ち込み禁止とは知らなかった。
中に、わらが入っていることも知らなかったが。

三角枕については、安いのは、古新聞とかを詰めてあることがある、という話を聞いていたので、買うときに、
「古新聞とか変なものは入ってないでしょうね。」
と確認したんだが。
 
それで問題ないということで買ったのだが。
単なる私の勘違い。

私の家内は、中身にわらが入っているのを知っていた。
普通、三角枕を作るときは、わらを入れるということで。
店の人も、わらが、入っていると言っていたそうな。

新聞紙とかの変なものが入っていないということは、中身は、綿か、ポリエステルの綿状のものだと、私が勝手に、解釈していたわけで。

家内にとっても店の人にとっても、三角枕を作るときは、わらを入れるのが普通なので、わらは、別に変なものではないわけで。
 
家内に、
「わらの入っていない、三角枕はないの。」
と聞いてみたら、
「あるよ。」

そうか、少し値段が高めなのに、コシがなくて、やわらかめのものが、わらが入ってないんだ。

家に残った、日本には送れなくなった、数個の三角枕。
家内が昼寝に使っている。

それにしても、日本の検疫、何で三角枕に藁が入っていることを知っているんだろうか。

おそるべし。

第29号 2005年 2月 20日 発行

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タイ雑貨販売の、ウエブページの一部を、英語表記にするのが終わり、今は、銀行のクレジットカード使用の認可待ち。
認可されたらいよいよ販売開始。
その前に、チェンマイに行って、もっといろいろ仕入れてこようと思う。

タイ雑貨販売用のウエブサイトのほかに、タイ雑貨の製造現場とか、タイの写真、このメルマガをねたにした項目の、ホームページを作っている。
これは、業者に頼まずに自分で作っているのであるが。

一度様子を見るために、レンタルサーバーを契約して、データーをアップロードしようとしたのであるが。
レンタルサーバーの契約でつまづいている。
海外からでも契約できるとの事だが、住所の入力欄が、都道府県を選ぶようになっている。
どうすればいいんだ。
郵便番号も桁数が違うので入力できないし。
現在メールで問い合わせ中。
ほかのレンタルサーバーもあたってみたほうがいいかもしれないな。

このメルマガを発行するときにも、手続きで同じことがあった。
メールで問い合わせると、
「何でもいいから、適当に入力してください。」
「郵便番号は、000-0000でいいです。」
メルマガはお気楽である。

第30号 2005年 2月 27日 発行

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タイ雑貨を売るためのホームページとは別に、タイの生活の紹介、いろい ろなタイの写真、タイ雑貨を作っているところなどを紹介するためのホー ムページを作っていたのだが、ある程度完成したのでアップロードした。

www.sin-phothong.com    *このホームページです。

のぞいてみてください。
表示がおかしいよ、とか、リンクが切れてるよ、もっとこうしたほうが良いという様な、ご意見お待ちしております。

なぜ、雑貨を売るホームページと別のホームページを作ったか。
雑貨を売るホームページは業者に頼んだ。
クレジットカードで支払いしていただく関係上、セキュリティのしっかりしたホームページにする必要があるから。

また、自分で変更とかをして、おかしくなってしまっても困るから、雑貨を売る方のホームページは、商品の変更以外は基本的に変更しないつもりである。

そのかわり、今度自分で作ったホームページでは、いろいろやりたいことをやってみたいと思う。

自分でホームページを作ってみるというのも、やってみたかったことである。
HTMLだとか、PHP、Javaスクリプト、なんて、訳のわからない言語、使えないよ。
と思っていたのだが、この程度のホームページを作るのなら、そんな難しい知識は必要ないことがわかってしまった。
もしホームページ作ったことがないけど、作って見たいと思っている人には、やってみれば案外簡単だよ。と。

タイ雑貨を売る方のホームページもできているのだが、いまだに銀行のクレジットカード使用の審査待ち。
昨日確認したら、二週間くらいかかるとの事。
待つしかない。

第31号 2005年 3月 5日 発行

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新しく立ち上げたホームページ、
www.sin-phothong.com
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
毎朝アクセスカウンターを見るのが楽しみです。

タイ雑貨を探してアクセスされた方、申し訳ありません。
タイ雑貨販売の、ショップ菩提樹ドットコム。
もうすぐオープンできる予定です。

これからも、どんどん更新していくつもりです。
レンタルサーバーの容量が足りなくなるまで。

第32号 2005年 3月 12日 発行

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銀行から連絡があった。
クレジットカードの使用について。

メールで、添付文書が送られてきたのであるが。

よく読んでみると、
販売のウエブサイトから直接リンクをして、お客様がその銀行のサイトでクレジットカード番号とか、住所とかを入力して承認するようなシステムになっている。

私のタイ雑貨販売のウエブサイト、OS Commerceで作ってあるので、クレジットカードの入力画面とかはすでに出来ている。
もし、銀行のサイトにリンクを張るとすると、また、一部作り直さなければならない。

それにしても。
気に入ったタイ雑貨を見つけて、買い物籠に入れ、クレジットカードの入力の画面で、いきなり今までとまったく違う画面、しかも英語の画面に移ったら、お客様は戸惑うだろうし、不信感を持つと思う。
この画面、とんでもないところではないだろうかと。

直接リンクをしないで、クレジットカードの承認が出来ないか、メールで問い合わせることにした。

第33号 2005年 3月 17日 発行

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ウエブショップを開店しても、誰にも気づかれなければ、当然売り上げにはつながらないわけで。

ホームページ www.shin-phothong.com で、タイの話とか、写真とかでタイを楽しんでいただくのと同時に、タイ雑貨を紹介して、現在準備しているサイトで購入していただくという、予定なのであるが。

一般的に言われていることとして、Yahoo!とか、Googleの検索で、上位に表示されないと、いけない。
そのための対策を、専門にやってくれる業者があるほどなんだが。

Yahoo!で、タイ雑貨と検索してみる。
「登録サイトとの一致 タイ雑貨」という項目がずらり。
話によると、お金を払って、審査を受けなければ、ここに載せてもらう事は難しいらしい。
つづいて、ページ検索の結果を見る。
www.shin-phothong.com なかなか出てきません。
なにしろ全部で、25,008件。
そりゃ無理だわな。

Google で検索してみる。
12,800件。Yahoo!の約半分である。
えっ、
2ページ目に
「アナタの生活にはタイが足りない。」
タイ雑貨販売のSin-Phothong Co ...
出ている。

タイ雑貨 販売で検索してみると。
7,590件中、なんと第二位に表示されている。

とってもうれしい。

それにしてもこの差は何なんだろう。
私のサイト、検索に対する対策は、特に何もしてないんだけれど。
何もしないで検索の上位に表示されるというのは、うれしい反面、不安でもある。
上位に表示されなくなったとき、どうすればいいのかわからない。

タイ雑貨購入の目的で、私のサイトを訪れてくださった方、申し訳ありません。
もう少し、タイの写真など見ながら、お待ちください。


第34号 2005年 3月 19日 発行

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私のウエブショップで買っていただいたお客さんの、クレジットカードの承認、私の計画では、お客さんに入力していただいたカード番号を、私がタイの銀行のサイトにアクセスして承認をもらうつもりであったのだが。

この方法は、不可との事。
銀行の話では、あくまでお客さんに、銀行のサイトに直接アクセスしてもらいたいとのこと。
その理由は、セキュリティ。
お客さんが、銀行のサイトに直接アクセスすれば、私には、お客さんのクレジットカード番号はわからない。
銀行から、誰々の購入金額、いくらを承認しましたという、連絡があるだけで。
確かにこれならば、私のウエブサイトから、お客さんのクレジットカード番号が漏洩することは、絶対にない。

お客さんに安心していただくためにも、セキュリティは、できるだけの事をしておきたい。
タイ雑貨を売るページで、クレジットカードの入力時に、タイの銀行のページにアクセスするよう、変更することにした。

このタイの銀行のホームページ、英語である。
お客さんにしてみれば、いきなり訳のわからない、英語のページに飛ばされて、クレジットカードの番号を入力しろといわれたら、不安だと思う。
その為に、銀行のページに行く前に、その銀行のページについての説明のページを作ることにした。

それにしても。
いつ開店するんだろ。

第35号 2005年 3月 26日 発行

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セキュリティの問題により、私のウエブサイトで商品を購入していただくとき、タイ商業銀行のカード承認画面でお客様に直接カードに関する情報を入力していただくシステムにすることにしたのであるが。

意外なことに、カードの種類は入力しなくてもいい。
カード番号で判別できるとの事。

あとは、カードNo.と Expiry Date すなわち、カードの有効期限、もう一つ、入力しなければならない数字がある。
The last three-digit number appearing on signature panel
って、何のことかわかるだろうか。

何の事だかさっぱりわからなかった。
何かの番号の、下三桁といっていることはわかるのだが。
ふとひらめいた。

クレジットカードを持ってきて、裏側を見る。
サインをする欄の端に確かにカード番号と違う数字が書き込まれている。
  signature panel ってカードのサインをする欄のことだと判明した。

こんなところに、カード番号と異なる数字が書かれているなんて、これまで気がつかなかった。

カードを使って店で買い物をしたとき、オンラインの場合、カードの磁気テープを読み取る。
オンラインでない場合、道具を出してきて、ガシャと、カードの番号とかを写し取る。
すなわち、カードに関する情報のうち、カード番号とか、有効期限、所有者名のデーターは店に残る。

それだけのデーターでウエブショップで買い物が出来れば、悪意のある店から、お客さんのカードデーターを持ち出して買い物が出来ることになる。
カードの裏に書かれている番号、これは、店員が意識して書き取らない限り、店にはデーターが残らない。

カード会社も、セキュリティに関して、かなり注意を払っているということを再認識した。

買い物をして頂くお客さんにとっては面倒かもしれないが、セキュリティの方が重要だからね。

第36号 2005年 4月 2日 発行

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私の友人が、アジアンココナッツという、タイ雑貨のウエブショップを開いた。

タイに仕入れに来たときに、バンコクの仕入れ先で有名な、チャトチャック市場とか、ナライパンとかに案内した。

今、タイ雑貨を扱っている、ウエブショップというのはたくさんある。
差別化をはかるため、セレクトショップということで、とにかく自分の気に入ったものを仕入れる。
いろいろ見て回ったのだが。
どのようなものが気に入るのか、私にはわからない。
個人の趣味だからね。
タイシルクのクッションカバーだけでも何件も見て回った。
久しぶりに歩いた、チャトチャック。
行く度に人が増えているような気がする。
地下鉄が出来て、バンコク中心部から交通が便利になった影響が大きいと思う。
本当はチェンマイにも行きたかったのだが、時間がなかった。
次回はチェンマイを案内したい。
売っている店を見て回るよりも、作っているところを見たほうが、興味深いから。

それにしても、私のウエブショップ、まだオープンできない。
やっぱりタイで何かをするのは、日本で同じ事をするのに比べると、本当に大変である。

第37号 2005年 4月 10日 発行

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タイ雑貨販売の、ウエブショップ、ショップ菩提樹ドットコム。
まだ開店準備中。

クレジットカードの認証のために、タイの銀行のページにアクセスするようにはしたのであるが。

お客様の名前をショップ菩提樹ドットコムで送り先として入力していただいたのを、そのまま、銀行のページに移すようにしたのだが。
日本語だとまずいね、やっぱり。

住所、名前とも、ローマ字で入力していただくように変更することにした。

またチェンマイに仕入れに行かなければ。
私の家に来た人が仕入れた製品をみて、気に入ったので売ってほしいといわれて売っていると、いつの間にかずいぶん少なくなってしまった。

知り合いなので、すべて仕入れ値で売っている。
儲けは無し。

第38号 2005年 4月 18日 発行

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姉妹店のタイ雑貨のネットショップ「アジアン ココナッツ」
アクセスは順調に伸びている。
まだまだ少ないけどね。

アクセス数と、実際に買ってくれたお客さんの割合こんなものかもしれないけど、もっと買って欲しい。

日本全土タイ化計画のために。

ネットショップの難しさ。
アクセスしてくれたのに、買わずに去って行ったお客さん、なにが不満だったんだろう。
値段が高い? 希望した商品がない? 店が信頼できない?
わからない。
お客さんの顔が見えないから。
商品を選んでいるために、どうしても値段が高めのものが多い。
品数も少ないし。
初めてのネットショップで買い物をする場合、最初から高いものを買うのは抵抗があるのかもしれない。

もう少し安い商品を仕入れて、買っていただいて、信頼できるネットショップであることを、知ってもらった方がいいのかもしれない。
安い商品でも、選んで仕入れることには変わりないけれど。

こんな商品が欲しい、こんな商品をこのくらいの値段で買いたい、今売っている商品、この値段なら買いたい。
このようなご意見ご要望、どんどん店主の新田までお寄せください。
仕入れの参考にさせていただきます。
ご意見ご要望をお寄せいただいた方には、・・・・
店主の新田が何か考えるでしょう。

第39号 2005年 4月 24日 発行

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やっと、タイ雑貨販売のホームページの、体裁が整った。
もうすぐオープンします。
ほぼ、一年がかり。
のんびりしすぎだって。

第40号 2005年 5月 1日 発行

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仕入れを頼まれて、チャトチャックで買い物をして、郵便局から送った。
タイの郵便局、とても便利な部分がある。
郵便局で小包用の箱、大きなものから小さなものまで売っている。
郵便局で、適当な大きさの箱を買い、その場で荷造りをする。
ガムテープも貸してくれるし、マジックも貸してくれる。

最初、SAL便で送るつもりだったのだが、SAL便だと、日本まで3週間くらいかかると言われた。
私の調べたところでは、7日から10日くらいだと思っていたのだが。
いくらなんでも3週間はかかりすぎる。
仕方なく、EMSで送ることにしたのだが。
EMSの料金、最近値上がりした。
それは知っていたのだが、ついでにSAL便の料金を聞くと、私の知っている料金よりもずいぶん高い。
EMSとあまり違わない。

SAL便も値上がりしたのかと思い、
「料金表はないですか。」
と聞いたら、
「重さを入力すると、コンピューターで自動で表示されるから、料金表はない。」
との事。
そんな事いわれても。
うちのコンピューターでは表示されるわけないし。
まあ、ないといわれたらしょうがないな。とあきらめたのだが。

帰りの車の中での家内との会話。
「SAL便、日本に着くまで3週間って、遅すぎないか。」
「あの人知らないんじゃない。」
「でも、郵便局の人でしょ。」
「郵便局の人でも知らない人はいる。適当に答えたんじゃないかな。」

郵便のかかる日数を郵便局で聞いて、信じられないとしたら、どこで聞けばいいのだろう。

私の準備しているネットショップ。
タイから直接日本のお客さんに商品を送る予定である。
送料込みの価格設定をして、今は、SAL便の値段で計算しているのだが。
SAL便の値段が正しいかどうか怪しくなってきた。
それに、日本までかかる日数。
3週間は、いくらなんでもかからないと思うが、もしかしたら、何らかの事情で、ものすごくかかる時があるのかもしれない。
EMSで送ることにしようか。
検討中。

第41号 2005年 5月 9日 発行

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